三国志〈5〉赤壁の戦い

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 182p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784652072356
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8397

内容説明

孫権軍との同盟をはかる諸葛亮(孔明)は、劉備の軍師として孫家の拠点、柴桑へ旅立つ。曹操との全面対決にためらいを見せる孫権だが、周瑜らの決意に触れ、ついに開戦を宣言する。諸葛亮と周瑜、二人の天才を擁する同盟軍が、圧倒的な軍勢を誇る曹操を赤壁にて迎え撃つ。

著者等紹介

小前亮[コマエリョウ]
1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。2005年に歴史小説『李世民』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

book_stock

13
天才軍師・諸葛亮と同じく頭が切れる周瑜と同盟を組み、曹操軍を迎え撃ちます。お互い敵同士だけど強大な敵を前に共闘する様は読んでいてワクワクします。戦力差も含めて悟空とベジータっぽいです。この本を読めば、諸葛亮がいかに頭の切れる人であったかが分かります。天候と風の向き予測できるってどないやねん笑。この巻が一番面白い巻と言っても過言ではありません。ハラハラドキドキ感満載なのでオススメです!2019/04/04

雨巫女。

12
《私‐図書館》やっときました。『レッドクリフ』周瑜と孔明の共演。曹操軍百万を迎え撃つ。2011/04/13

カキ@persicape

9
周瑜と孔明の目が笑ってない対決が好き。周瑜と黄蓋が好き過ぎてどうしよ、そして劉備サイドが好きになれないどうしよ( ;∀;)孔明、風を呼んじゃうのが個人的に好かん。人気ゆえの逸話だと分かってるし、見せ場だって知ってる。でも私はファンタジーな力を使わずに謀略張り巡らす周瑜の方に魅力を感じてしまう。また、いきなりふっと登場してただただ知恵を貸す孔明に感情移入できないのだ。それより孫家との深い関わりを持って力を尽くす周瑜が好きだ。だが戦国幕末小説読みまくりで悟っているのでイメージを決めつけずに他作品読み込むぞ‼︎2017/04/25

うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)

7
曹操軍に対抗すべく孫権と同盟を結ぶ為に諸葛亮孔明が呉へ渡る「舌戦」から赤壁の戦いのその後を描いた「義の道」まで、シリーズ第5弾!今回は三国志の最大の山場とも言える「赤壁の戦い」。物語は否が応でも盛り上がります!諸葛亮が10万本の矢を集めるエピソードや東南の風を吹かせるエピソードも面白かったけど、何といっても「苦肉の策」の語源ともなった黄蓋の活躍が面白かった!黄蓋やっぱりイイ味だしてますっ!★★★★2011/01/21

ガタコ

1
諸葛亮の知恵を絞った淡々とした(のように感じてしまう)作戦は読んでいて分かり易く、面白く読めました。次の回も楽しみになってまいりました!2022/06/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/609942
  • ご注意事項

最近チェックした商品