出版社内容情報
1995年1月17日阪神大震災がおきた。友だちが死んだ。家がやけた。今思い出してもこわい。だが子どもたちは明日を見つめて生きる。 小学校低学年~小学校中学年
内容説明
本書の詩は、ぜんぶ神戸の小学校の子どもたちが書きました。友だちの詩集です。阪神大震災。1995(平成7)年1月17日、午前5時46分、大地震が、神戸をおそいました。6,430人もの人がなくなり、43,000人をこえる人がけがをしました。住んでいた家もたおれたり、やけてしまいました。でも、神戸の子どもたちは、けっしてまけることはありませんでした。
目次
1月17日
のこっとうだけ
大じしん
きびしいじんせい
こわいこと
大きくかわった神戸
ぼくは、かなしい
こわれた家
ひなんばしょ
こまってしまった〔ほか〕




