出版社内容情報
鉄門海や本明海上人、藤原三代など、今でも日本に残るお坊さんや武士のミイラ。カオリたち3人組は日本人と祖先について考える。 小学校中学年~中学生
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鷺@みんさー
35
日本のミイラの歴史について、気候がミイラに適さないこと、中国から入定ミイラの思想が入ってきたこと、湯殿山での即身仏の多さ、鉄竜海の伝説的な逸話、そして奥州藤原氏のミイラについて、藤原氏の来歴と共に紹介。写真も多くあり、子供向けにしてはとても丁寧に説明されている良書。2019/04/02
katsu
2
「腹減ったー」と僧がボヤくなど、断食は苦しいのでしょうか? これは読んだか聞いたかわかりませんが、合気道の多田師範は若いころ断食を行ったことがあるそうですね。そうしたら遠くの農道で農夫が話す声が聞こえたそうです。断食をすると感覚が研ぎ澄まされるのでしょうか。もしかしたら断食は「楽しい」のかもしれませんね。感覚がどんどん鋭敏になって。だから、やり過ぎて死なないよう、医者の監督が必要なのかもしれません。
アニマシオンナ
2
図書館。 空海、義経、藤原秀衡一族にも興味わくかな。ムー的な面白さもあり。 娘に将来読ませたい度☆3 購入して読ませたい度は保留 2019/12/18
kiriya shinichiro
2
「いま30代で、即身仏に興味のある人なら、この本を絶対読んでるはず」という感想を見かけたので、どんな本なんだろうと思って、読んでみた……も、ものすごい漫画だった! エジプトのミイラが普通に家族の一員だったり、どこでもタイムトンネルみたいのがあったり! 内容はちゃんとしてるけど、紹介の仕方がぶっとんでる……! 学習まんがって、こういうものだったっけ?2015/06/28
司苑
2
私が考古学や民俗学に興味を持つきっかけになった本。2012/03/01




