内容説明
空間と時間がねじれた「むこうの世界」でさまよう行也たち―こちらへもどるための扉はもうないのだろうか。「こそあどの森の物語」シリーズで人気の岡田淳による大長編ファンタジー。
著者等紹介
岡田淳[オカダジュン]
1947年兵庫県に生まれる。神戸大学教育部美術科を卒業、西宮市内で教師をつとめる。1981年『放課後の時間割』(偕成社)で日本児童文学者協会新人賞。1984年『雨やどりはすべり台の下で』(偕成社)でサンケイ児童出版文化賞。1987年『学校ウサギをつかまえろ』(偕成社)で日本児童文学者協会賞。1988年『扉のむこうの物語』(理論社)で赤い鳥文学賞。1991年『星モグラサンジの伝説』(理論社)でサンケイ児童出版文化賞推薦。1995年「こそあどの森の物語」(理論社)1~3の三作品で野間児童文芸賞。1998年「こそあどの森の物語」1~3の三作品が国際アンデルセン賞オナーリストに選定される
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