出版社内容情報
知られざる世界の廃城や砦、廃宮殿88箇所を、美しく趣のある342点に及ぶ写真とシンプルな解説で紹介したビジュアルブック。ヨーロッパ全域から南北アメリカ、アフリカ、中東、アジアまで、いまはひっとりと佇む歴史の舞台は、見る者の想像力を掻き立てます。全景や立地がわかる鳥瞰ビジュアルも多数で、お城好きはもとより、創作の資料としても役立ちます。
【目次】
内容説明
静謐の時を迎えた106城。戦場となった城、主が去った宮殿、役目を終えた砦など、歴史の波に呑まれ、やがて忘れ去られた、知られざる夢の跡。
目次
北ヨーロッパ
西ヨーロッパ
東ヨーロッパ
南ヨーロッパ
北米&中南米
アフリカ
中東
アジア
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
142
石造りだから、廃城・廃宮殿であっても、美しく好い感じで残っているんでしょうね。但し、ゴースト等が棲んでいそうな気がします🏰&👻 https://one-publishing.co.jp/books/9784651205731/2026/03/06
えいなえいな
11
相変わらず廃墟好きなので、こんな本は読んでしまいます。特にヨーロッパの廃城はいろいろと想像が膨らんでロマンがありますね。なかなかいくことはできませんが、かなり近いところに掲載されている廃城があったので行ってみても良いかもしれません。でも国内ならやはり竹田城は行ってみたいです。2026/05/07
イカまりこ
7
どうやってそこに造ったんだろう?って驚く場所に建てられた物もあった。お城はやっぱり要塞なんだな~。戦争で奪われ火をつけられたり、奪われる前に燃やして放棄したり、資金繰りが厳しくて手放してそのまな廃墟になったり。廃城の理由は様々。城壁しかなくて元の姿が全く分からない物が多く、在りし日の立派な姿が見たかったなと思う。その反面、復元され当時の姿を取り戻した写真を見ると、これじゃない感もするw 廃れたからこその美があるのかもしれない。2026/04/07
Abercrombie
5
美しい写真で紹介する世界の廃城106。解説がざっくりすぎな気はするが(やたら放棄されたで終わる)、まあ写真を眺めているだけで楽しい。2026/04/18
Go Extreme
2
主題:廃城・廃宮殿=過去の栄華+自然の共生 欧州=岩山の廃城→防衛+交易拠点+権威象徴 亜州=砂漠密林の廃宮殿→独自建築+権力誇示 芸術:人工物-原形+風化=苔壁+崩柱→美 大自然=植物侵食+環境調和→永続的時間 保存⇔観光両立=歴史教育+想像力源泉2026/04/19
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