出版社内容情報
神様と仏様を基本から一気に理解するための本。6世紀に仏教が伝来して以降、神道と仏教は互いに影響を与え合いながら発展し、ときには競い合いながら日本文化の豊かさ作ってきました。神道と神様、仏教と仏様の今さら聞けない基本から、神社と寺の建築の特徴、行事や儀礼、深いつながりがわかる歴史の変遷まで、参拝が楽しくなるエピソードを交えてやさしく解説。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すぅさん
6
神社と歴史にハマっていると、やはり出てくる仏教。友達も「神社仏閣」が好きな人が多くお寺さんの話は分からないなぁと思っていたので読んでみた。2つの宗教が対立せずに融合した日本はやっぱりすごい。親和性もあっあのだろうけど、仏教のおかげで神道が目覚めたというか‥消えなかったのは凄いし仏教も密教は神道の影響を受けてなど、お互い切磋琢磨し良い所を吸収し合うって結構理想の関係性じゃないか?歴史の側面からも中臣氏とか物部氏とか蘇我氏とか‥最近調べてる所が出てきてムフフフとなった。2026/05/12
すぅさん
2
蔵書。8カ月ぶりに再読。2026/10/08
ホクト
0
趣味は?と聞かれると神社仏閣巡りと答えていた私ですが、今回この本を読んで目から鱗でした。 当然ことながら奥が深かったです。2026/08/31




