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内容説明
大阪発ON AIR「笑芸」総まくりの決定版!懐かしいあの笑い、この笑い。夫婦善哉、漫才教室、お父さんはお人好し、スチャラカ社員、てなもんや三度笠…そしてMANZAI。
目次
第1部 ラジオの時代(放送黎明期;復興期のお笑い;民放の戦線参加 ほか)
第2部 テレビという恐竜(「見せる」ダイ・ラケ;神風タレントと動く原稿用紙;テレビと吉本新喜劇 ほか)
第3部 漫才からMANZAIへ(漫才の新風;MANZAIブーム前夜;ブーム来る! ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
パチーノ
5
大阪で生まれ育った私にとってはお笑いは身近にあり、切っても切り離せない存在といえる。漫才ブームが過ぎた頃に生まれた世代ではあるが微かに余波は残っていたように記憶する。時代には変遷があり、本著に書かれる演芸にも当然それがある。1999年に出版されており、以後、現在に至るまでインターネットという新たな媒体が隆盛を極めていることは最後の1ページに触れられるに留まっている。本著を読んでいる間に三代目桂春団治がこの世を去った。近年テレビを賑わしている芸人を見て溜め息をつきながら故人の名人芸に思いを馳せる。2016/01/27