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内容説明
この本は、メディアと広告をめぐる現在の課題を関係者へのインタビューを中心にまとめたものだ。広告研究者、メディア論の専門家はもちろん、経済学者、広告クリエイター、メディアプランナー、広告会社の媒体セクション、企業の宣伝部やマーケティング部門、あるいは研究所に籍を置く人たちなどが登場する。
目次
序章 新聞というメディアを考える(社会の基本的な価値を支えるメディア)
第1章 メディアの今(情報化と企業の再生;メディア再編は始まっている ほか)
第2章 メディアの機能と役割(広告効果の枠組みを広げる;コミュニケーション機能からの新聞再認識 ほか)
第3章 広告環境の変化(広告をするということ;企業とクリエイティブの距離 ほか)
第4章 ビジネスの転換期(消費者は見えていたか;消費者を縛る経済システム ほか)