歴史文化ライブラリー<br> 大江戸怪談事情―『耳嚢』の怪異をひもとく

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大江戸怪談事情―『耳嚢』の怪異をひもとく

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642306270
  • NDC分類 388.1
  • Cコード C0395

出版社内容情報

怪異は山深い村里ではなく、大都市江戸で起こった―。江戸時代後期の町奉行・根岸鎮衛が記した怪談奇談集『耳?』に収められた恐怖の風景を読み解き、仏教説話との関係、出産や性愛をめぐる奇談、日常に紛れ込む実話怪談などから、怪異と隣り合わせに暮らす人びとの精神世界を浮き彫りにする。後世の怪談文芸や都市伝説への影響も解き明かす。



【目次】

見えない世界と江戸時代人―プロローグ

仏教から怪談へ
 幽霊とは何か
 高僧の幽霊済度
 二人妻の争い

産育と性愛の闇
 怖いこども
 出産と性愛をめぐる異聞

恐怖体験を語る
 死者との遭遇
 怪異の起きる家
 怪異は場所を選ぶ

日常に紛れ込む怪異
 身辺の妖気
 妖魔の仕事
 動物奇談の種々相

怪異を克服する人々
 道理と知恵
 人は怖い
 怪異克服の果てに

『耳?』とは何か―エピローグ 

あとがき
参考文献

内容説明

怪異は山深い村里ではなく、大都市江戸で起こった―。江戸後期の町奉行・根岸鎮衛が記した怪談奇談集『耳嚢』を読み解き、怪異と隣り合わせに暮らす人びとの精神世界を描く。後世の怪談文芸や都市伝説への影響も解明。

目次

見えない世界と江戸時代人―プロローグ
仏教から怪談へ(幽霊とは何か;高僧の幽霊済度;二人妻の争い)
産育と性愛の闇(怖いこども;出産と性愛をめぐる異聞)
恐怖体験を語る(死者との遭遇;怪異の起きる家;怪異は場所を選ぶ)
日常に紛れ込む怪異(身辺の妖気;妖魔の仕事;動物奇談の種々相)
怪異を克服する人々(道理と知恵;人は怖い;怪異克服の果てに)
『耳嚢』とは何か―エピローグ

著者等紹介

堤邦彦[ツツミクニヒコ]
1953年、東京都に生まれる。現在、京都精華大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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