日本史のなかの酒

個数:
電子版価格
¥2,420
  • 電子版あり

日本史のなかの酒

  • ウェブストアに26冊在庫がございます。(2026年03月19日 00時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 304p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784642084918
  • NDC分類 588.52
  • Cコード C1021

出版社内容情報

酒を嗜む、酒に酔う、酒に溺れる――。太古から貴賤を問わず愛されてきた酒。時に政治を動かし、時に文学の題材となった酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。また、今日に続く飲酒の習慣や銘酒のブランドは、いかに形作られたのか。時おり試みられた禁酒や断酒の背景にあった“副作用”にも注目し、酒と日本人の長い付き合いをたどる。



【目次】

古代
 木簡からみる奈良時代の酒…三舟隆之
 古代の歌と酒…鉄野昌弘
 古代の禁酒令と政変…三谷芳幸
 古代東北の地方社会と酒…荒木志伸
  平安時代の漢文学と酒…谷口孝介
 平安宮廷社会における酒宴とトリバミ…吉野秋二
 コラム 延喜一一年の大納涼会…佐藤全敏

中世
 鎌倉時代の公武政権と酒…西田友広
 中世人と酒・中世社会と酒…本郷恵子
 清聖濁賢を併せ呑む―中世清酒醸造史の一滴―…芳澤 元
 室町時代における「十度飲」の流行…酒匂由紀子
 中世の酒食と土師器…中井淳史
 西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣…東光博英
 コラム 深算の禁酒の誓い…西田友広

近世 
 伊達政宗と酒…佐藤憲一
 近世琉球の酒文化…萩尾俊章
 倹約条目からみる近世伊丹酒造家の経営維持…加藤明恵
 江戸時代後期における村社会と酒―上州那波郡福島村「三右衛門日記」を素材として―…佐藤孝之
 江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒…岩淵令治
 幕末の動乱と酒―志士たちに学ぶ「酒飲み」の作法―…家近良樹
 コラム 新酒番船と下り酒の価格…大浦和也

近現代
 ビールの祖・野口正章…牛米 努
 海軍軍人と酒―飲酒の事例から―…高森直史
 近代における酒造業の経営…飯塚一幸
 禁酒の宗教的・社会的意義―日本禁酒同盟会誌『国の光』を通して―…横山 尊
 酒でみえてくる占領期…小関孝子
 歴史は令和も夜動く…栗下直也
 コラム 黒田清隆の乱酔と内閣制度…千葉 功

編者・執筆者紹介

内容説明

嗜む、酔う、溺れる―。太古から続く、酒と人との交わり。時に政治を動かし、時に文学を彩った酒は、歴史にどんな”効用”をもたらしたのか。多彩な視点で日本の飲酒文化を探り、酒と我々の長い付き合いをたどる。

目次

古代(木簡からみる奈良時代の酒;古代の歌と酒;古代の禁酒令と政変;古代東北の地方社会と酒;平安時代の漢文学と酒;平安宮廷社会における酒宴とトリバミ)
中世(鎌倉時代の公武政権と酒;中世人と酒・中世社会と酒;清聖濁賢を併せ呑む;室町時代における「十度飲」の流行;中世の酒食と土師器;西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣)
近世(伊達政宗と酒;近世琉球の酒文化;倹約条目からみる;近世伊丹酒造家の経営維持;江戸時代後期における村社会と酒;江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒;幕末の動乱と酒)
近現代(ビールの祖・野口正章;海軍軍人と酒;近代における酒造業の経営;禁酒の宗教的・社会的意義;酒でみえてくる占領期;歴史は令和も夜動く)

最近チェックした商品