列島縦断日本の墓―失われゆく墓石を訪ねる

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列島縦断日本の墓―失われゆく墓石を訪ねる

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784642084697
  • NDC分類 385.6
  • Cコード C1021

出版社内容情報

古来、人はさまざまな形で死者を悼み葬ってきた。北は択捉島から南は波照間島まで、中近世に営まれ各地に残る墓をオールカラーで紹介する。墓石文化が及ばなかったアイヌや琉球にも目を向けつつ、社会の変化や文化の多様性を探りだす。墓じまいの拡大、散骨葬など葬儀や埋葬が変化し、無縁社会化が進む現代日本で、死生観と弔いの歴史を考える。

内容説明

北は択捉島から南は波照間島まで、各地に残る中近世の墓を紹介。墓石文化が及ばなかったアイヌや琉球にも目を向け、社会の変化や文化の多様性を探る。墓じまいなど無縁社会化が進む現代日本で、死生観の歴史を考える。

目次

プロローグ お墓を訪ね歩く人と失われゆく墓石
墓と墓石の歴史 墓石の誕生から軍人墓まで
両墓制とは 埋め墓と詣り墓
多様な近世大名墓 権力と身分秩序の象徴
個性的な江戸時代の墓石
北の墓 アイヌ墓と蝦夷地の和人墓
南の墓 洗骨と再葬

著者等紹介

関根達人[セキネタツヒト]
1965年埼玉県に生まれる。現在、弘前大学人文社会科学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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