モノのはじまりを知る事典―生活用品と暮らしの歴史

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モノのはじまりを知る事典―生活用品と暮らしの歴史

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  • サイズ B6判/ページ数 268p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642083683
  • NDC分類 382.1
  • Cコード C1521

出版社内容情報

日本人はいつからおにぎりを食べていた? ゴミを吸い込む掃除機が必要となった訳は? 私たちの生活に身近なモノの誕生に焦点を合わせ、その変化、名前の由来、発明した人物などを通史的に解説。人がモノをつくり、モノもまた人の生活と社会を変えてきた歴史が見えてくる。豊富な図版も理解を助けてくれる。便利な索引付きで、調べ学習にも最適。

内容説明

Tシャツ、かばん、ラーメン、駅弁、学校給食、食器、水洗トイレ、アイロン、自家用車、薬、手帳、通信販売、郵便、テレビ、マンガ、流行歌…。生活に身近なモノの誕生と変化、名前の由来、発明者などを通史的に解説。人がモノをつくり、モノもまた人の生活と社会を変えてきた歴史がわかる。理解を助ける豊富な図版や索引を収め、調べ学習にも最適。

目次

着る・身につける
食べる・飲む
調理する・食事をする
住まう
暮らしの中で使う
座る・寝る
書く
売る・買う
人とつながる
遊ぶ・楽しむ

著者等紹介

木村茂光[キムラシゲミツ]
1946年北海道に生まれる。1978年大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京学芸大学名誉教授、博士(文学)

安田常雄[ヤスダツネオ]
1946年東京都に生まれる。1977年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、経済学博士

白川部達夫[シラカワベタツオ]
1949年北海道に生まれる。1978年法政大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東洋大学文学部教授、博士(文学)

宮瀧交二[ミヤタキコウジ]
1961年東京都に生まれる。1989年立教大学大学院文学研究科博士後期課程学位予備論文提出退学。現在、大東文化大学文学部教授、博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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HMax

23
小ネタ辞典。ジーンズの「ズ」が複数の「s」。草鞋・草履・下駄のような鼻緒のある履物は鎌倉時代以降にポピュラーになり、靴は上流階級だけのものとなった。日本の最初のパンはイーストの代わりに酒麹を使った。古代日本では「いす」はなく「あぐら(胡床)」があった。あぐらをかいてお尻をのせるもの。ワイシャツの由来はあったが「カッターシャツ」の由来はなかったので調べることに、ミズノの商品名が由来とのこと。今ではどちらもあまり使わず「ドレスシャツ」とのこと、昭和とは遠くにありて思うもの。2020/02/08

アメヲトコ

8
19年12月刊。16年刊行の『日本生活史辞典』の編者陣の企画による、衣食住に関する身近なものの歴史をコンパクトにまとめた一冊です。気軽に楽しく読める内容ながら、項目の末尾にはちゃんと参考文献が揚げられ、より深く調べられる設計になっているのがよいです。公衆電話やレコードなど、すでに歴史的存在になりつつあるものも。2020/01/30

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