戦没者合祀と靖国神社

個数:
  • ポイントキャンペーン

戦没者合祀と靖国神社

  • 赤澤 史朗【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 吉川弘文館(2015/08発売)
  • ウェブストア限定 全点ポイント5倍キャンペーン(6/24~6/28)
  • ポイント 125pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年06月26日 08時39分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642082822
  • NDC分類 175.1
  • Cコード C1021

出版社内容情報

近代日本における対外戦争の戦没者を主な祭神とする靖国神社。誰が祀られ、誰が祀られなかったか。揺れ動く合祀基準のゆくえを追う。

内容説明

近代日本における対外戦争の戦没者を主な祭神とする靖国神社だが、その全員は祀られていない。誰を祭神として祀り、誰を祀らないのかは時代により揺れ動く。国家補償とのズレにも触れつつ、合祀基準の変遷を追う。

目次

1 近代日本における戦没者の合祀―明治初年からアジア太平洋戦争の終了まで(東京招魂社から靖国神社へ;日清戦争から日露戦後へ;第一次世界大戦から満洲事変へ;日中全面戦争から敗戦まで―総動員体制)
2 第二次世界大戦後の戦没者の合祀(敗戦直後の合祀問題;講和独立後の大量合祀)

著者等紹介

赤澤史朗[アカザワシロウ]
1948年東京都に生まれる。1981年早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得退学。1992年立命館大学法学部教授。2013年退職。現在、立命館大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

那由田 忠

16
これは靖国の合祀者がどんな「戦死」なのかを細かく分析したもの。要は、天皇制国家の復活に賭けた志士から、明治政府への様々な反乱、外国への様々な出兵から日清戦争等々の国家の戦争に貢献した軍人や軍属、関係者をどこまで「戦死」扱いして合祀するかが揺れ動いた経緯を詳細に示す。外国に出て行くと様々な事故や襲撃、病気にあうので、どこまで補償対象にするかなど難しい判断が無数に問われることがわかる。大戦後の日本がそうした問題を一切払拭してしまったこと、これが平和国家へ大転換したあり方だということがよくわかった。2020/09/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9769142

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。