出版社内容情報
磐余から飛鳥、平城京へと遷都を重ね、六人の女帝と光明皇后が育んだ「ヤマトの時代」。仏教が公伝した欽明朝から称徳天皇まで、海外文化の吸収や律令体制の強化、計画都市など、国家の礎を築いた歴史を描く。
内容説明
磐余から飛鳥、平城京へと遷都を重ね、六人の女帝と光明皇后が育んだ「ヤマトの時代」。仏教が公伝した欽明朝から称徳天皇まで、海外文化の吸収や律令体制の強化、計画都市など、国家の礎を築いた歴史を描く。
目次
序 磯城嶋の大和―平城への長い旅路
第1章 推古天皇―転回する国家
第2章 斉明(皇極)天皇―中華帝国へのあこがれ
第3章 持統天皇―国家の構図を描く
第4章 元明・元正天皇―血統と遷都
第5章 光明皇后―国家理念と現実
終章 称徳(孝謙)天皇―「ヤマトの時代」の終焉へ。素描風に
著者等紹介
千田稔[センダミノル]
1942年奈良県に生まれる。現在、奈良県立図書情報館館長、国際日本文化研究センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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