読みなおす日本史<br> 境界争いと戦国諜報戦

個数:

読みなおす日本史
境界争いと戦国諜報戦

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月07日 15時10分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 249p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642071642
  • NDC分類 210.47
  • Cコード C1321

出版社内容情報

はじめに―戦国合戦は境目から/Ⅰ 地形・水系の境目をめぐる攻防(河川が分ける国の東西〈分水嶺と水系/利根川―上野国を二分する攻防/神通川―越中国を二分する攻防/相模川―謙信・信玄の小田原攻め〉/陸奥国の郡境と国衆の合戦〈伊達氏と相馬氏の境目/蘆名氏の滅亡/伊達氏・相馬氏と小田原参陣/境目と福島第一原発〉/新地=「境目の城」をめぐる戦い〈多様な意味をもつ「新地」という言葉〉/国境と戦国大名の戦い〈越中と隣国との攻防戦/境目の国、越中と飛騨〉)/Ⅱ 境目を挟んだ戦国諜報戦(草・乱波・透波の諜報・破壊活動〈「草」とは何か/草の情報合戦/草による城の奪取/諜報戦の担い手たち/「忍び」が果たした役割〉)/終章 地理・地質的視点から見た戦国時代像/あとがき―戦国研究の地域間格差/補論

内容説明

戦国大名・国衆の戦いは、支配領域の「境目」をめぐって繰り広げられた。地形・地質の特徴を踏まえ、境目の防衛戦略と築城、境目を脅かす忍び(草)の軍勢のゲリラ戦・諜報活動から、合戦の知られざる特質を見抜く。

目次

1 地形・水系の境目をめぐる攻防(河川が分ける国の東西;陸奥国の郡境と国衆の合戦;新地=「境目の城」をめぐる戦い;国境と戦国大名の戦い)
2 境目を挟んだ戦国諜報戦(草・乱波・透波の諜報・破壊活動;地理・地質的視点から見た戦国時代像)

著者等紹介

盛本昌広[モリモトマサヒロ]
1958年神奈川県に生まれる。1982年慶應義塾大学文学部国史学科卒業。2000年中央大学より博士(文学)学位授与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品