出版社内容情報
長く平和が保たれた時代に、列島はどのように変化したのか。将軍と側近による幕政の主導、通貨・物価問題、藩政改革、貿易体制・対外認識の変貌などに着目し、五代綱吉から田沼意次の時代までの政治と社会に迫る。
内容説明
長く平和が保たれた時代に、列島はどのように変化したのか。将軍と側近による幕政の主導、通貨・物価問題、藩政改革、貿易体制・対外認識の変貌などに着目し、5代綱吉から田沼意次の時代までの政治と社会に迫る。
目次
第1章 将軍専制と社会
第2章 将軍吉宗の改革政治
第3章 長崎貿易と国内市場をつなぐ商人集団
第4章 日朝関係と対馬藩
第5章 貨幣改鋳と経済政策の展開
第6章 「改革」文化の形成
第7章 学問の場でつくられた対外認識
著者等紹介
村和明[ムラカズアキ]
1979年、愛知県に生まれる。現在、東京大学大学院人文社会系研究科准教授
吉村雅美[ヨシムラマサミ]
1982年、埼玉県に生まれる。現在、日本女子大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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