日清・日露戦争と帝国日本

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日清・日露戦争と帝国日本

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  • サイズ B6判/ページ数 243p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642068147
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C1321

出版社内容情報

19世紀末、帝国化はいかに進められたのか。藩閥と政党の対立と協調、企業勃興、日清戦争から日露戦争へ。帝国化の起点に迫る。日清戦争を経て植民地支配がはじまった19世紀末。軍拡優先の財政運営のもと、帝国化はどのように進められたのか。藩閥と政党の対立と協調、地方が牽引した企業勃興、日清戦争から日露戦争へ。帝国化の起点に迫る。



帝国化の起点―プロローグ/帝国の成立―一八九五?九八年(日清戦争後の台湾と朝鮮〈台湾征服戦争/児玉源太郎と後藤新平/台湾領有とアヘン政策/閔妃暗殺事件/山県・ロバノフ協定/大韓帝国の成立と英露対立〉以下細目略/藩閥と政党の提携)/政党内閣誕生の衝撃―一八九八?一九〇一年(清朝の落日と日本/憲政党内閣の成立と崩壊/都市の成長と政治参加の拡大)/日露戦争の実像―一九〇一?〇五年(緊迫する日露関係/日露戦争/社会問題の浮上)/桂園時代―一九〇五?〇九年(日露戦争後の東アジア/桂太郎と西園寺公望)/帝国の膨張―一九〇九?一二年(韓国併合/桂園時代の黄昏/地方改良の時代)/時代転換の予感―エピローグ

飯塚 一幸[イイヅカ カズユキ]

内容説明

日清戦争を経て植民地支配がはじまった一九世紀末。軍拡優先の財政運営のもと、帝国化はどのように進められたのか。藩閥と政党の対立と協調、地方が牽引した企業勃興、日清戦争から日露戦争へ。帝国化の起点に迫る。

目次

帝国化の起点―プロローグ
1 帝国の成立―一八九五~九八年
2 政党内閣誕生の衝撃―一八九八~一九〇一年
3 日露戦争の実像―一九〇一~〇五年
4 桂園時代―一九〇五~〇九年
5 帝国の膨張―一九〇九~一二年
時代転換の予感―エピローグ

著者等紹介

飯塚一幸[イイズカカズユキ]
1958年、長野県に生まれる。1982年、京都大学文学部卒業。1988年、京都大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、大阪大学大学院文学研究科教授、文学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。