歴史文化ライブラリー<br> 源頼家とその時代―二代目鎌倉殿と宿老たち

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歴史文化ライブラリー
源頼家とその時代―二代目鎌倉殿と宿老たち

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642059718
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0321

出版社内容情報

源頼朝の後を継いだ二代目鎌倉殿頼家。北条氏に実権を握られ、遊興に耽る「暗君」像が、近年見直されつつある。『吾妻鏡』を掘り下げ、文書史料も駆使して、比企氏をはじめ宿老や近習との関係、「十三人の合議制」の位置付け、訴訟対応、梶原景時の排斥、蹴鞠など、「失政」や「愚行」とされた挿話にも触れながら、頼家の実像とその時代に迫る。

内容説明

源頼朝の後を継いだ二代目鎌倉殿頼家。北条氏に実権を握られ、遊興に耽る「暗君」像が見直されつつある。近習と宿老、十三人の合議制、訴訟対応、蹴鞠など、「失政」「愚行」の挿話にも触れつつ、頼家とその時代に迫る。

目次

「暗君」の時代に切り込む―プロローグ
東国の「王」の後継者
頼家をとりまく人々
頼家政権を読み直す
騒動と世代交代
頼家をめぐる芸能と文化
政権の終末
血統を継ぐもの―エピローグ

著者等紹介

藤本頼人[フジモトヨリヒト]
1972年、東京都に生まれる。2004年、青山学院大学大学院博士後期課程修了。博士(歴史学)。現在、文部科学省初等中等教育局教科書調査官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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