歴史文化ライブラリー<br> 海底に眠る蒙古襲来―水中考古学の挑戦

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歴史文化ライブラリー
海底に眠る蒙古襲来―水中考古学の挑戦

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642058780
  • NDC分類 210.43
  • Cコード C0320

出版社内容情報

元寇船が発見された長崎県の鷹島海底遺跡。遺物探査や実測作業などはいかに行われたか。試行錯誤で進められた調査過程を紹介する。鎌倉時代の蒙古襲来時に沈んだ元寇船が発見された長崎県の鷹島海底遺跡。当時の造船技術や積荷などの解明に大きな期待が寄せられるが、水中という困難な環境でいかに調査は行われたのか。音波探査やダイバーによる発掘作業、映像撮影、実測図作成、船体保存など、試行錯誤で進められた現場の様子を紹介。水中考古学の手法と今後の可能性を探る。

水中考古学とは―プロローグ/鷹島海底遺跡と調査の歩み(鷹島海底遺跡/これまでの調査の問題点)/蒙古襲来(蒙古襲来前夜/文永の役/弘安の役)/蒙古襲来の解明に取り組む―調査手法の模索(いざ、鷹島海底遺跡へ/音波探査の試み/水中考古学的調査手法の模索)/鷹島一号沈没船と大型木製?の調査(元軍船の確認へ/鷹島一号沈没船の水中発掘調査/鷹島神崎遺跡の国史跡指定とさらなる調査へ/鷹島一号沈没船の実像/大型木製碇の調査と検討)/鷹島二号沈没船の調査(鷹島二号沈没船の発見/鷹島二号沈没船の構造と遺物)/新たな研究ステージへ―エピローグ

池田 榮史[イケダ ヨシフミ]
著・文・その他

内容説明

元寇船が発見された長崎県の鷹島海底遺跡。水中という環境の中で遺物探査や実測作業、船体保存などはいかに行われたか。試行錯誤をくり返しながら進められた調査過程を紹介し、水中考古学の手法と今後の可能性を探る。

目次

水中考古学とは―プロローグ
鷹島海底遺跡と調査の歩み
蒙古襲来
蒙古襲来の解明に取り組む―調査手法の模索
鷹島一号沈没船と大型木製〓の調査
鷹島二号沈没船の調査
新たな研究ステージへ―エピローグ

著者等紹介

池田榮史[イケダヨシフミ]
1955年、熊本県に生まれる。1981年、國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻(考古学系)博士課程前期修了。現在、琉球大学国際地域創造学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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