内容説明
一条兼良は東山時代の公卿学者、東山文化のリーダーであった。東山時代は近世社会の黎明期であり、わが国の伝統文化が大いに発展したときでもある。兼良の『源氏物語』その他の古典研究はその明星であり、和学の祖と仰がれるゆえんである。本書は兼良の人と、その時代を丹念にえぐり、東山文化の本質にふれる野心作である。
目次
1 東山文化と兼良
2 執柄への道
3 奈良疎開
4 一天無双の才人
5 古典学者
6 「女人政治」礼賛
7 『源氏物語』憧憬
8 26人の子女
9 一条家の経済
略年譜
足利将軍家略系図
五摂家略系図
一条家系図
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