成尋と参天台五臺山記の研究

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成尋と参天台五臺山記の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 295,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784642046046
  • NDC分類 188.42
  • Cコード C3021

内容説明

十一世紀末の入宋僧成尋とその渡海記『参天台五臺山記』の読解に関連する論考を集成。入宋時の手続き、皇帝との謁見の様子、日本情報伝達のあり方など、宋における外交形式や体外意識、日中間を往来した僧・商人の様相、彼らの活動を支えた人々の存在とその関係について考察する。遣唐使事業が終了する平安中期以降の日本の対外政策の行方を描く。

目次

第1部 成尋の入宋(劉〓(こん)と陳詠―来日宋商人の様態
入宋僧成尋とその国際認識
入宋僧とその弟子
宋朝の海外渡航規定と日本僧成尋の入国)
第2部 巡礼僧の系譜(入宋僧成尋の系譜;九世紀の入唐僧―遣唐僧と入宋僧をつなぐもの)
第3部 『参天台五臺山記』とその周辺(遣外使節と求法・巡礼僧の日記;古代日麗関係の形成と展開;書評と紹介 藤善眞澄『参天台五臺山記の研究』)

著者等紹介

森公章[モリキミユキ]
1958年岡山県に生まれる。1988年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東洋大学教授・博士(文学)(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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