内容説明
歌聖藤原定家の分身といってもよい「明月記」は鎌倉時代史研究に不可欠の史料である。本書は明月記自筆本が辿ったあとを歴史的に考察し、彼の感情の起伏をその行間に求めた。さらに江戸時代の貴紳が描く定家像をも論述。
目次
第1編 明月記自筆本の研究
第2編 藤原定家とその周辺
第3編 江戸時代における定家観
第4編 院政と文化
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