会社法・金融法研究の軌跡

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会社法・金融法研究の軌跡

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  • サイズ 46判/ページ数 398p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641233430
  • NDC分類 325.2
  • Cコード C3032

出版社内容情報

会社法を起点に金融法全般へと研究を広げ,数々の法改正を牽引してきた第一人者による集大成。最終講義をもとに研究や立法の軌跡をたどるとともに,最新の会社法・金融法上をめぐる諸問題の論文を収録。さらに書き下ろし論文や未発表の意見書も収録。学界・実務必読の一冊。


【目次】

第一編 私の会社法・金融法研究の軌跡

 第二編 会社法

第一章 比較法的に見た我が国会社法

第二章 会社法立法の変遷

第三章 株式需給緩衝信託?が提起する諸問題──自己株式の市場売却──

 第三編 金融法

第一章 金融危機と金融検査

第二章 銀行の業務範囲──BankingとCommerceの分離──

第三章 横断的金融法制はなぜ必要か

第四章 仮想通貨のファイナリティ

 第四編 意見書

第一章 稲毛自動車教習所事件に関する意見書

第二章 住友信託銀行対UFJグループ事件に関する意見書

経歴

著作目録

内容説明

―理論と実務を架橋する、会社法・金融法研究の到達点。―最終講義で語られた研究と立法の軌跡、そして未発表論文・意見書を初収録。学界・実務家、必携の一冊。

目次

第1編 私の会社法・金融法研究の軌跡
第2編 会社法(比較法的に見た我が国会社法;会社法立法の変遷;株式需給緩衝信託が提起する諸問題―自己株式の市場売却―)
第3編 金融法(金融危機と金融検査;銀行の業務範囲―BankingとCommerceの分離―;横断的金融法制はなぜ必要か;仮想通貨のファイナリティ)
第4編 意見書(稲毛自動車教習所事件に関する意見書;住友信託銀行対UFJグループ事件に関する意見書)

著者等紹介

岩原紳作[イワハラシンサク]
現職 東京大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、日本学士院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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