出版社内容情報
ミクロ経済学とマクロ経済学の初歩的な理論を,直観的にわかりやすく解説した好評の入門テキスト。近年の物価高や金融政策に関する記述を中心に旧版から大幅改訂し,データもアップデート。基礎問題を章末に,応用問題をウェブに掲載し,練習問題もさらに充実。
【目次】
序 章 経済のしくみと経済学
第Ⅰ部 ミクロ経済学
第1章 需要と供給
第2章 市場均衡
第3章 市場の効率性と政府介入
第4章 市場の失敗と政府の役割
第5章 企業行動と財の供給
第6章 消費者行動と財の需要
第7章 競争均衡と効率的資源配分
第8章 ゲーム理論
第Ⅱ部 マクロ経済学
第9章 GDPとは
第10章 GDPに関連した概念
第11章 長期モデル1:総生産の決定
第12章 長期モデル2:物価水準
第13章 マクロ経済の短期モデル
第14章 インフレ・デフレと為替レート
第15章 経済成長
第16章 日本経済とマクロ経済学
内容説明
ミクロ経済学とマクロ経済学の初歩的な理論を、言葉と図を用いて直観的にわかりやすく解説しました。経済学を学ぶ面白さを実感できる入門テキストの決定版。【改訂のポイント】日本経済の大きな転換を受け、第14章(インフレ・デフレと為替レート)を全面的に刷新。統計データとトピックを最新のものに更新し、理論と現実経済との対応関係をより明確に。章末の基本問題を大幅拡充。応用問題はウェブで提供し、自習から講義まで手厚く対応。
目次
経済のしくみと経済学
第1部 ミクロ経済学(需要と供給;市場均衡;市場の効率性と政府介入;市場の失敗と政府の役割;企業行動と財の供給;消費者行動と財の需要;競争均衡と効率的資源配分;ゲーム理論)
第2部 マクロ経済学(GDPとは;GDPに関連した概念;長期モデル;マクロ経済の短期モデル;インフレ・デフレと為替レート;経済成長;日本経済とマクロ経済学)
著者等紹介
古沢泰治[フルサワタイジ]
1963年広島県に生まれる。現在、東京大学大学院経済学研究科教授。専攻、国際経済学、応用ミクロ理論
塩路悦朗[シオジエツロウ]
1965年東京都に生まれる。現在、中央大学商学部教授。専攻、マクロ経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



