日本近代社会史―社会集団と市場から読み解く 1868‐1914

個数:
電子版価格
¥2,640
  • 電子版あり

日本近代社会史―社会集団と市場から読み解く 1868‐1914

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月15日 22時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 268p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641174757
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C1021

出版社内容情報



松沢 裕作[マツザワ ユウサク]
著・文・その他

内容説明

現代日本社会の原型がここに。近世の身分制社会が崩れる19世紀後半から、明治維新を挟んで、第一次世界大戦の頃までの日本社会を、さまざまな社会集団が市場とどうかかわっているかに注目して描き出す。

目次

社会史とは何か?日本の近代とは何か?
近世社会の基本構造―領主・村・町
近世社会の解体(一)―廃藩置県と戸籍法
近世社会の解体(二)―地租改正と地方制度の制定
文明開化・民権運動・民衆運動―移行期社会の摩擦
景気循環と近代工業―資本主義の時代の到来
小農経営と農村社会―農家とその社会集団
女工と繊維産業―「家」から工場へ
商工業者と同業組合―家業としての商工業とその集団
職工と都市雑業層―「家」なき働き手と擬制的な「家」〔ほか〕

著者等紹介

松沢裕作[マツザワユウサク]
1976年、東京都に生まれる。1999年、東京大学文学部卒業。2002年同大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。東京大学史料編纂所助教、専修大学経済学部准教授、慶應義塾大学経済学部准教授を経て、2020年より現職。現在、慶應義塾大学経済学部教授。専門は、日本近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品