出版社内容情報
新・消費社会論
内容説明
概説書・基本テキストとして広く好評を博してきた『消費社会論』の改訂版。リニューアルに伴い、サステナビリティ、リスク社会、情報化など、この分野にインパクトを与える新たな潮流についても手厚く記述。「3つの消費文化」をキー概念として消費社会の構造・諸問題を分析し、その本質およびこれからのありかたを捉え直す。
目次
消費社会への視点
第1部 消費社会の基本構造(現代資本主義と消費社会;消費社会を作るもの―広告と企業活動;消費社会の諸問題)
第2部 消費社会の変動(消費社会の人間像;消費文化のゆくえ;リスク社会の到来と消費;情報社会化の進行と消費;環境問題の深刻化と消費社会;持続可能な消費社会を目指して)
消費社会の将来に向けて
著者等紹介
間々田孝夫[ママダタカオ]
立教大学名誉教授
藤岡真之[フジオカマサユキ]
弘前学院大学社会福祉学部准教授
水原俊博[ミズハラトシヒロ]
信州大学人文学部教授
寺島拓幸[テラシマタクユキ]
文京学院大学人間学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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