コーポレート・ファイナンスの思考法―資本コストとPBRの世界観

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コーポレート・ファイナンスの思考法―資本コストとPBRの世界観

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  • サイズ A5判/ページ数 212p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784641166677
  • NDC分類 336.8
  • Cコード C1033

出版社内容情報

東証が突きつけた「資本コスト」と「PBR1倍割れ」問題。企業価値を高めるための原理・原則を,具体例や実際の開示文書を交え体系的かつ平易に解説。財務・戦略に携わるすべてのビジネスパーソンが,意思決定を誤らないための「思考法」を凝縮した新しい入門書。


【目次】

序 章 なぜ資本コストとPBRが重要なのか?──東証が明かした株式市場の課題

第1章 そのビジネスに満足しているのはあなただけ?──金融商品とビジネスの収益率を比較する

第2章 まずはCAPMを覚えよう!──無借金企業で資本コストを理解する

第3章 借入があると資本コストはどうなる??──ビジネスと資金調達の関係を理解する

第4章 借入があると資本コストはどうなる??──資金調達と節税の関係を理解する

第5章 資本コストは1つだけ?──投資決定を考える

第6章 どれだけ稼いだら株価が上がる?──企業と事業を評価する

第7章 配当と自社株買いはなぜ重要?──株主還元がPBRに与える影響

第8章 借入を増やせばPBRは高まる??──負債とROE,企業価値の関係を考える

第9章 借入を増やせばPBRは高まる??──節税と投資の効果を考える

第10章 PBR改善にはPER改善?──資本コストと成長期待の効果

第11章 ファイナンスのプロになるために?──法人税が存在する場合の投資決定

第12章 ファイナンスのプロになるために?──法人税が存在する場合の業績評価

終 章 ファイナンス思考を武器にする──現場で実践するための心得と読書ガイド

内容説明

東証要請を背景に、いま最も意識しなければいけない「資本コスト」と「PBR」の考え方を体系的に解説。具体例や実際の企業の開示文書でリアルな数字に触れながら理解を深め、重要なポイントは「原則」としてスッキリ整理。思考と計算を往復しながら無理なく一歩ずつ学べる、初学者から実務の学び直しまで対応した一冊。さあ、「計算はできるのに、わからない」から抜け出そう。

目次

なぜ資本コストとPBRが重要なのか? 東証が明かした株式市場の課題
そのビジネスに満足しているのはあなただけ? 金融商品とビジネスの収益率を比較する
まずはCAPMを覚えよう! 無借金企業で資本コストを理解する
借入があると資本コストはどうなる?(1) ビジネスと資金調達の関係を理解する
借入があると資本コストはどうなる?(2) 資金調達と節税の関係を理解する
資本コストは1つだけ? 投資決定を考える
どれだけ稼いだら株価が上がる? 企業と事業を評価する
配当と自社株買いはなぜ重要? 株主還元がPBRに与える影響
借入を増やせばPBRは高まる?(1) 負債とROE、企業価値の関係を考える
借入を増やせばPBRは高まる?(2) 節税と投資の効果を考える
PBR改善にはPER改善? 資本コストと成長期待の効果
ファイナンスのプロになるために(1) 法人税が存在する場合の投資決定
ファイナンスのプロになるために(2) 法人税が存在する場合の業績評価
ファイナンス思考を武器にする 現場で実践するための心得と読書ガイド

著者等紹介

内田交謹[ウチダコウナリ]
早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授、九州大学名誉教授。九州大学大学院博士課程修了。北九州市立大学准教授、九州大学教授を経て現職。日本ファイナンス学会会長、Asian Finance Association Vice President、日本経営財務研究学会副会長、経営財務研究編集委員長、Pacific‐Basin Finance Journal Guest Editor、公認会計士試験委員等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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