出版社内容情報
東京一極集中は是正すべきか? 地方から東京への大学進学は抑制すべきか? 人口減少で揺れる都市と地方の課題を,データと経済学で多角的に解き明かす。単純な二項対立を越えて,バランスの良い「落としどころ」を探る,政策議論のための必読書。
【目次】
1章 一極集中と首都機能移転
2章 人口移動がもたらす都市化
3章 大都市の功罪
4章 進学や就職による移動
5章 コロナ禍の都市・地域
6章 都市・地域における多様性
7章 少子化による消滅可能性
8章 見えない価値の可視化
9章 政策をめぐる議論に向けて
内容説明
東京一極集中は、是正すべきか?地方から東京へ進学するのは、控えるべきか?―人口減少に揺れる日本の課題を、データと経済学で考える。面倒くさい作業の先に、社会の「落としどころ」はきっとある。
目次
1章 一極集中と首都機能移転
2章 人口移動がもたらす都市化
3章 大都市の功罪
4章 進学と就職による移動
5章 コロナ禍の都市・地域
6章 都市・地域における多様性
7章 少子化による消滅可能性
8章 見えない価値の可視化
9章 政策をめぐる議論に向けて
著者等紹介
佐藤泰裕[サトウヤスヒロ]
東京大学大学院経済学研究科教授。1996年、東京大学経済学部卒業、2002年、東京大学博士(経済学)。名古屋大学大学院環境学研究科准教授、大阪大学大学院経済学研究科准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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