出版社内容情報
企業経営の中核にサステナビリティの視点を据え,企業のパーパス(存在意義)を顧客および種々のステークホルダーと共有しながら,ともに環境・社会の問題を解決する活動として,サステナブル・マーケティングを体系化。現実の企業取り組み事例とともに学ぶ。
【目次】
第1部 サステナブル・マーケティングの理解
第1章 サステナブル時代のマーケティング/第2章 サステナブル・マーケティングの歴史的発展・思想・設計/第3章 サステナブルな消費者行動
第2部 サステナブル・マーケティングの実践
第4章 製品戦略とサステナビリティ:資生堂/第5章 価格戦略とサステナビリティ:エバーレーン/第6章 流通戦略とサステナビリティ:三越伊勢丹グループ/第7章 広告プロモーション戦略とサステナビリティ:ユニリーバ/第8章 デジタル時代のサステナブル・マーケティング?:登山アプリ「YAMAP」/第9章 デジタル時代のサステナブル・マーケティング?:ラグジュアリー・ブランドバッグのシェアリング・サービス「Laxus」
第3部 地域とサステナビリティ
第10章 永続する隠れたグローバル・チャンピオン企業:キミカ/第11章 地域成長のダイナミクスとテリトーリオ戦略:奥能登のおせち料理プロジェクト/第12章 サスティナブル・ツーリズムによる地域のブランディング:奄美イノベーション
内容説明
単に企業の利益を追求する仕組みではなく、社会の持続可能性を支える知恵としてのマーケティングに向けて。グローバル大企業から、地域に根づく中小企業まで、ユニークなケースとともに学ぶ。
目次
第1部 サステナブル・マーケティングの理解(サステナブル時代のマーケティング;サステナブル・マーケティングの歴史的発展・思想・設計;サステナブルな消費者行動)
第2部 サステナブル・マーケティングの実践(製品戦略とサステナビリティ 資生堂;価格戦略とサステナビリティ エバーレーン;流通戦略とサステナビリティ 三越伊勢丹グループ;広告プロモーション戦略とサステナビリティ ユニリーバ ほか)
第3部 地域とサステナビリティ(永続する隠れたグローバル・チャンピオン企業 キミカ;地域成長のダイナミクスとテリトーリオ戦略 奥能登のおせち料理プロジェクト;サステナブル・ツーリズムによる地域のブランディング 奄美イノベーション)
著者等紹介
上田隆穂[ウエダタカホ]
環太平洋大学東京キャンパス国際経済経営学部特任教授、学習院大学名誉教授
菅野佐織[カンノサオリ]
駒澤大学経営学部教授
兼子良久[カネコヨシヒサ]
山形大学人文社会科学部教授
福田怜生[フクダレオ]
亜細亜大学経営学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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