日本企業における失敗の研究―ダイナミック戦略論による薄型TVウォーズの敗因分析

個数:

日本企業における失敗の研究―ダイナミック戦略論による薄型TVウォーズの敗因分析

  • ウェブストアに16冊在庫がございます。(2019年07月20日 03時38分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 341p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641165465
  • NDC分類 547.8
  • Cコード C3034

内容説明

なぜ日本企業は負けるのか。当時の状況とその変化への戦略対応過程をドキュメンタリー・タッチでとらえ、家電産業における日本企業の敗因を探究。「ダイナミック戦略能力」と「コーポレート・ガバナンス」の欠如を敗因と認定し、今後のIoT/AI時代への処方箋も提示する渾身作。

目次

なぜ日本企業は負けるのか
第1部 戦いの経過(薄型TVの開発と1990年代のTV業界;フェイズ1:1990年代;フェイズ2:2000~03年;フェイズ3:2004~05年 ほか)
第2部 敗因の分析(シャープの敗因;パナソニックの敗因;ソニーの敗因;日立の敗因 ほか)
IoT/AI時代を生き抜くために
補論 東芝とパイオニアの敗因

著者等紹介

河合忠彦[カワイタダヒコ]
1967年、東京大学経済学部卒業。1971年、東京大学大学院経営学研究科修士課程修了。1986年、カリフォルニア大学(バークレー校)経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。学習院大学経済学部教授、筑波大学社会工学系教授、中央大学大学院戦略経営研究科教授などを経て、筑波大学名誉教授。専攻:経営戦略論、経営組織論、リーダーシップ論、企業と社会論、企業行動論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

家電産業における日本企業の敗因を探究するために、当時の状況、経営行動、意思決定過程を綿密に捉え、将来をも展望する渾身作。