出版社内容情報
なぜ人は「不合理」な選択をしてしまうのか?その疑問を「しっかりさん」「うっかりさん」の具体例を交えながら解き明かす。数式をほとんど使わず,行動経済学の基本から,お金の使い方や労働,公共政策といった実践まで,やさしく学べるコンパクトな一冊。
【目次】
序章 「行動経済学」の世界を見てみよう
第1部 行動経済学の考え方
第1章 行動経済学とは何か?
第2章 意思決定のモデルを作る
第3章 意思決定に働きかける──インセンティブとナッジ
第2部 行動経済学の基本ツール
第4章 参照点依存と損失回避 第6章 バイアスと不注意
第5章 社会的選好 第7章 リスク下の意思決定とプロスペクト理論
第3部 行動経済学の応用
第8章 お金の使い方について考える 第10章 公共政策について考える
第9章 労働と教育について考える
内容説明
なぜ人は「不合理」な選択をしてしまうのか?その疑問を、「しっかりさん」「うっかりさん」の具体例でやさしく解き明かす。行動経済学の土台となる「経済学の考え方」から出発し、基本ツールを丁寧に解説。お金の使い方、労働、公共政策といった実践的テーマまで、理論と実例の両面から理解を深める。行動経済学のエッセンスを一冊に凝縮した、最適の入門書。
目次
「行動経済学」の世界を見てみよう
第1部 行動経済学の考え方(行動経済学とは何か?;意思決定のモデルを作る;意思決定に働きかける)
第2部 行動経済学の基本ツール(参照点依存と損失回避;社会的選好;バイアスと不注意;リスク下の意思決定とプロスペクト理論)
第3部 行動経済学の応用(お金の使い方について考える;労働と教育について考える;公共政策について考える)
著者等紹介
森知晴[モリトモハル]
現職:立命館大学総合心理学部准教授。略歴:2009年、一橋大学商学部卒業。2014年、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。大阪大学社会経済研究所特任研究員、関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構ポスト・ドクトラル・フェローを経て、2017年から現職。博士(経済学)。専攻:行動経済学、労働経済学、公共経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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