有斐閣ストゥディア<br> 法と経済学

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有斐閣ストゥディア
法と経済学

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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641151222
  • NDC分類 324
  • Cコード C1332

出版社内容情報

日本の法制度を素材として法と経済学を学べる,はじめての入門書。民法・会社法の設計から,経済分析のエッセンスをつかむ。わかりやすい項目立て,端的な記述,簡易な計算例により,経済学的な発想もすっと理解でき,初学者でも自力で読み通せる。最初の1冊に最適。

内容説明

法と経済学を学ぶ意味は?知識や思考の枠組みが豊かになる。それだけではない。実定法の有用性を経済学のツールで分析することは、制度趣旨の説明を多角的にし、望ましい解釈や運用、制度の改廃のきっかけをもたらす。端的な記述、簡易な計算例で経済学の発想もすっとわかる。学部生から法曹まで、まずはこの1冊から。

目次

法と経済学をつなぐ
第1編 民法(不法行為の帰責;不法行為法の因果関係と損害;不法行為の拡張問題;所有権とこの権利に特有な請求権;所有権の分割;所有権の取得;契約の成立と効果;契約の締結過程規制と内容規制;契約の解釈と不完備)
第2編 会社法(会社法の基本概念;株式会社の機関;上場会社におけるルール;倒産法)

著者等紹介

得津晶[トクツアキラ]
一橋大学大学院法学研究科教授

西内康人[ニシウチヤスヒト]
京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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