内容説明
現代のさまざまな「生きづらさ」に挑んでいくための知恵と言葉を手に入れよう!社会福祉(学)には何ができ、何をすべきなのか。何をどう考えればよいか。
目次
社会福祉学への招待
第1部 「不安」と社会福祉(若者の雇用不安―賃労働中心社会をどう見直すか?;育児不安―子育てはなぜ「政治」なのか?;老後の不安―どのような「共助」を創造するか?)
第2部 「不利」と社会福祉(教育の不利―平等な社会に貢献する教育とは?;健康の不利―病人は「落伍者」か?;参加の不利―多様な生き方を認め合う社会はどのようにつくれるのか?)
第3部 「不信」と社会福祉(市場経済への不信―貧困や格差を生まない社会は可能か?;権力への不信―政府・専門職にまかせておけばよいのか?;他者への不信―なぜ見知らぬ他者とともに生きる必要があるのか?)
社会福祉学の魅力を考える
著者等紹介
圷洋一[アクツヨウイチ]
日本女子大学人間社会学部准教授
金子充[カネコジュウ]
立正大学社会福祉学部准教授
室田信一[ムロタシンイチ]
首都大学東京都市教養学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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