法学教室ライブラリィ<br> 事例から考える刑事証拠法

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事例から考える刑事証拠法

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  • サイズ A5判/ページ数 446p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641139602
  • NDC分類 327.62
  • Cコード C1032

出版社内容情報

捜査に比べてイメージを持つのが難しい公判で証拠法の適用される場面について,判例や実務の運用を素材にした具体的事例を設定し,証拠法上の問題に関する基本的な考え方と事例解決の道筋を示す。事例把握力と本質的理解の修得を目指す方へ。


【目次】

第1講 伝聞証拠の意義──真に問われているのは伝聞法則の知識ではない

第2講 伝聞供述──証人尋問・被告人質問のあり方

第3講 検察官面前調書(2号後段)に関する問題

第4講 証明力を争う証拠

第5講 犯行再現実況見分調書

第5講(補講) 犯行再現実況見分調書──再現実況見分調書をめぐる実務の動態

第6講 取引に関する書面

第7講 同種前科・類似事実による立証

第8講 科学的証拠

第9講 自白法則──何を排除したいのか

第10講 取調べの録音・録画記録媒体の証拠としての利用

第11講 違法収集証拠排除法則──判断基準と判断要素

第12講 違法収集証拠排除法則──任意捜査の違法と違法の事後的な糊塗

第13講 派生証拠の証拠能力

座談会 刑事証拠法の考え方と学び方

内容説明

刑事証拠法の理解を、徹底して鍛える。多くの読者に絶賛された連載を待望の単行本化。捜査法以上にイメージを持ちにくい刑事証拠法上の諸問題について、具体的な事例を設定し、その基本的な考え方を解説、事例解決までの道筋を示す。―証拠法を基底的、かつ立体的に理解するために。

目次

第1講 伝聞証拠の意義―真に問われているのは伝聞法則の知識ではない
第2講 伝聞供述―証人尋問・被告人質問のあり方
第3講 検察官面前調書(2号後段)に関する問題
第4講 証明力を争う証拠
第5講 犯行再現実況見分調書
第5講(補講) 犯行再現実況見分調書―再現実況見分調書をめぐる実務の動態
第6講 取引に関する書面
第7講 同種前科・類似事実による立証
第8講 科学的証拠
第9講 自白法則―何を排除したいのか
第10講 取調べの録音・録画記録媒体の証拠としての利用
第11講 違法収集証拠排除法則―判断基準と判断要素
第12講 違法収集証拠排除法則―任意捜査の違法と違法の事後的な糊塗
第13講 派生証拠の証拠能力
座談会 刑事証拠法の考え方と学び方

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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