現代民法研究<br> 典型担保法の諸相―現代民法研究1

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現代民法研究
典型担保法の諸相―現代民法研究1

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  • サイズ A5判/ページ数 390p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641136472
  • NDC分類 324.3
  • Cコード C3032

目次

序章 担保物権総論(担保物権法学の歩みと今後;担保改革元年;担保客体の分解的把握;担保の侵害)
第1章 留置権・先取特権(建物建築請負人の敷地への商事留置権の成否―東京高裁平成6年12月19日決定(判時1550号33頁)
雇用関係の先取特権
破産と動産売買先取特権の物上代位―最高裁昭和59年2月2日第一小法廷判決(民集38巻3号421頁)
差押えと動産売買先取特権の物上代位―最高裁昭和60年7月19日第二小法廷判決(民集39巻5号1326頁))
第2章 質権(保険契約に基づく権利の担保化;普通預金の担保化の有効性について)
第3章 抵当権(総論;抵当権の効力;抵当権の実行;根抵当権:被担保債権の範囲を「信用金庫取引による債権」として設定された根抵当権の被担保債権と保証債権―最高裁平成5年1月19日第三小法廷判決(民集47巻1号41頁))

著者等紹介

道垣内弘人[ドウガウチヒロト]
1959年岡山県生まれ。1982年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、筑波大学社会科学系講師、神戸大学法学部助教授、東京大学教養学部助教授、同教授を経て、2004年東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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