出版社内容情報
民法と税法を関連づけて課税問題を検討したこれまでにない画期的な実務向けテキスト。各問題について,まずは民法の理解を踏まえたうえで,税法上の問題については,実務上の難解な部分にまで踏み込んで解説。この分野に携わる税理士・弁護士・実務家必携の一冊。全項目にそれぞれ民法と税法の解説を掲載!
目次
1 相続・財産
1 住 所
2 通謀虚偽表示
3 契約の錯誤
4 取得時効
5 消滅時効・除斥期間
6 抵当権
7 保証債務
8 連帯債務と連帯納付
9 契約の解除
10 贈与契約(個人)
11 贈与契約(法人)
12 売買契約
13 交換と売買
14 借地権
15 雇用契約
16 委任(準委任)契約・請負契約
17 組合契約
18 不当利得
19 不法行為
20 和解契約
21 夫婦財産契約
2 親族・相続
22 財産分与
23 認 知
24 相続財産
25 債務の相続
26 相続分譲渡
27 遺産分割
28 遺産分割のやり直し
29 限定承認
30 遺留分減殺請求
内容説明
税務問題を適切に処理するために、民法の理解は必要不可欠です。また、現実の民事取引において課税問題への配慮を欠くと、思わぬ落とし穴が待っています。本書では、民法の体系に沿った具体的な30件のCaseを手がかりに、税法と民法を複合的に解説します。
目次
1 総則・財産法(住所;通謀虚偽表示;錯誤;取得時効 ほか)
2 親族・相続(夫婦財産契約;財産分与;認知;相続財産 ほか)
著者等紹介
三木義一[ミキヨシカズ]
1950年生まれ。1973年中央大学法学部卒業。1975年一橋大学大学院修士課程修了。現在、立命館大学法学部教授
関根稔[セキネミノル]
1947年生まれ。1972年東京経済大学経済学部卒業。現在、弁護士
占部裕典[ウラベヒロノリ]
1953年生まれ。1977年神戸大学法学部卒業。その後エモリー大学ロー・スクール(LL.M)修了。現在、近畿大学法学部教授
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