出版社内容情報
ジュリスト好評連載の単行本化。弁護士倫理の現在について,考え方の基本と応用を解説する。実務家の座談会に研究者から,研究者の論文に実務家からのコメントを付すなど,理論と実務双方からの議論を実現した。弁護士倫理を実務の現場でどう生かすか指南を与えてくれる一冊。
内容説明
これからの弁護士の在り方とは。ジュリスト連載を単行本化。弁護士を取り巻く環境が大きな変化を迎えている現在、守るべき弁護士倫理のコアとは何か。実務家と研究者の対話をとことん追求し、実務の現場で生じる倫理問題にどう向き合うべきか指南を与えてくれる一冊。
目次
第1部 はじめに―座談会(弁護士のプロフェッション性をめぐって)
第2部 基礎理論編―論文(弁護士の誠実義務と職務の独立性;守秘義務;利益相反)
第3部 実践編―座談会(事件受任における弁護士倫理;弁護士報酬と預り金管理;相手方に対する配慮義務;共同事務所;組織内弁護士;刑事弁護の苦悩;弁護士懲戒と弁護士自治)
第4部 おわりに―座談会(これからの弁護士倫理を展望する)
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