内容説明
わかりたいのに、わからない、歯がゆい、くやしい―誰もがきっと抱いたことのある、このシンプルな思いに応えたい。法哲学を学ぶ面白さを伝えたい。本書はただ、そのためだけに書かれました。「そうか!」という、あの知的高揚感は、自分自身で徹底的に考えたときにしか生まれない。そのために、本書は書かれました。
目次
第1部 正義論(功利主義;正義;自由;平等;権利;正義論の最前線)
第2部 法概念論(ルールとしての法;法の価値;法の権威;解釈としての法;批判理論;遵法義務)
著者等紹介
瀧川裕英[タキカワヒロヒデ]
立教大学法学部教授。1970年生まれ。1993年東京大学法学部卒業
宇佐美誠[ウサミマコト]
京都大学大学院地球環境学堂教授。1966年生まれ。1989年名古屋大学法学部卒業
大屋雄裕[オオヤタケヒロ]
名古屋大学大学院法学研究科教授。1974年生まれ。1997年東京大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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