有斐閣アルマ<br> 進化と感情から解き明かす社会心理学

個数:

有斐閣アルマ
進化と感情から解き明かす社会心理学

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年06月09日 19時57分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 267p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641124660
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C1311

内容説明

「進化」と「感情」を切り口にした社会心理学の入門テキスト。人間の感情は、何のために進化したのか。そして、感情は人間の社会的行動にどのような影響を与えるのか。進化論のレンズを通して社会的行動をとらえ直す、新しい知的興奮。

目次

序章 なぜ進化と感情なのか?
第1章 適応行動を支える意識できない心の働き
第2章 適応としての感情
第3章 特別な他者としての家族
第4章 恋愛と対人魅力
第5章 協力的な人間関係
第6章 集団過程と自己過程
第7章 集団への適応と社会的認知
終章 本書で伝えたかったこと

著者等紹介

北村英哉[キタムラヒデヤ]
1982年東京大学教育学部卒業、1986年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、1991年東京大学大学院社会学研究科博士課程中退、2005年博士(社会心理学)。現在、関西大学社会学部教授

大坪庸介[オオツボヨウスケ]
1994年北海道大学文学部卒業、1996年北海道大学大学院文学研究科修士課程修了、2000年北イリノイ大学心理学部大学院博士課程修了(Ph.D.)。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品