有斐閣アルマ<br> 流れを読む心理学史―世界と日本の心理学

個数:

有斐閣アルマ
流れを読む心理学史―世界と日本の心理学

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年09月29日 19時11分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 247p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641121959
  • NDC分類 140.2

内容説明

心理学の成立から現代の心理学まで、心理学の大きな流れをコンパクトにまとめあげた入門テキスト。心理学史の方法論や日本の心理学史を含めた意欲的な一冊。

目次

序章 心理学史の方法論―どのように歴史を学ぶのか
第1章 19世紀の心理学―ドイツとアメリカにおける展開
第2章 20世紀の3大潮流とその批判―心理学の理論的展開
第3章 心理学と社会―心理学領域の拡大
第4章 日本の心理学史―受容・展開・制度化
第5章 心理学史の見方―知能検査の本質と変質
終章 心理学史の現状と展望―再び、なぜ心理学史を学ぶのか、どのように心理学史を学ぶのか

著者紹介

サトウタツヤ[サトウタツヤ]
1962年生まれ。1985年、東京都立大学人文学部卒業。1989年、東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。1994年、福島大学行政社会学部助教授。2002年、博士(文学)。現在、立命館大学文学部助教授。専攻、応用社会心理学、心理学史

高砂美樹[タカスナミキ]
1962年生まれ。1984年、筑波大学第二学群人間学類卒業。1991年、筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了(学術博士)。現在、東京国際大学人間社会学部教授。専攻、心理学史

出版社内容情報

心理学の成立から,現代の心理学までの心理学の大きな流れをコンパクトにまとめたテキスト。学説や出来事の羅列ではなく,人物の交流や社会との結びつきに注目した。日本の心理学史や,心理学史研究の進め方まで収めた,心理学史のニュー・スタンダード・テキスト。
目次
序 章 心理学史の方法論
第1章 19世紀の心理学:ドイツとアメリカにおける展開
第2章 20世紀の3大潮流とその批判:心理学の理論的展開
第3章 心理学と社会:心理学領域の拡大
第4章 日本の心理学史
第5章 心理学史の見方:知能検査の本質と変質
終 章 心理学史の現状と展望‥再び,なぜ心理学史を学ぶのか,どのように心理学史を学ぶのか
 心理学史年表,人名索引(生没年付き),事項索引
◎講義・学習に役立つ「心理学史エピソード集」をホームページからダウンロードできます。