有斐閣アルマ<br> 流れを読む心理学史―世界と日本の心理学

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有斐閣アルマ
流れを読む心理学史―世界と日本の心理学

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  • サイズ B6判/ページ数 247p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641121959
  • NDC分類 140.2
  • Cコード C1311

出版社内容情報

心理学の成立から,現代の心理学までの心理学の大きな流れをコンパクトにまとめたテキスト。学説や出来事の羅列ではなく,人物の交流や社会との結びつきに注目した。日本の心理学史や,心理学史研究の進め方まで収めた,心理学史のニュー・スタンダード・テキスト。
目次
序 章 心理学史の方法論
第1章 19世紀の心理学:ドイツとアメリカにおける展開
第2章 20世紀の3大潮流とその批判:心理学の理論的展開
第3章 心理学と社会:心理学領域の拡大
第4章 日本の心理学史
第5章 心理学史の見方:知能検査の本質と変質
終 章 心理学史の現状と展望‥再び,なぜ心理学史を学ぶのか,どのように心理学史を学ぶのか
 心理学史年表,人名索引(生没年付き),事項索引
◎講義・学習に役立つ「心理学史エピソード集」をホームページからダウンロードできます。

内容説明

心理学の成立から現代の心理学まで、心理学の大きな流れをコンパクトにまとめあげた入門テキスト。心理学史の方法論や日本の心理学史を含めた意欲的な一冊。

目次

序章 心理学史の方法論―どのように歴史を学ぶのか
第1章 19世紀の心理学―ドイツとアメリカにおける展開
第2章 20世紀の3大潮流とその批判―心理学の理論的展開
第3章 心理学と社会―心理学領域の拡大
第4章 日本の心理学史―受容・展開・制度化
第5章 心理学史の見方―知能検査の本質と変質
終章 心理学史の現状と展望―再び、なぜ心理学史を学ぶのか、どのように心理学史を学ぶのか

著者等紹介

サトウタツヤ[サトウタツヤ]
1962年生まれ。1985年、東京都立大学人文学部卒業。1989年、東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。1994年、福島大学行政社会学部助教授。2002年、博士(文学)。現在、立命館大学文学部助教授。専攻、応用社会心理学、心理学史

高砂美樹[タカスナミキ]
1962年生まれ。1984年、筑波大学第二学群人間学類卒業。1991年、筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了(学術博士)。現在、東京国際大学人間社会学部教授。専攻、心理学史
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

34
サブテキストとして使用。見せる工夫がしてあり、わかりやすいものの、もう少し説明がほしいところも散見された。自分で調べて補完します。2015/04/29

りょうみや

12
心理学に関係なく歴史を学ぶ意義の説明のところが本書で一番心に響いた。単なる事象の集まりではなく、流れ・繋がりを理解することの重要性を再確認する。肝心の心理学史の中身は専門用語、固有名詞が多数出てきており、すんなりとは頭に入ってこない。とりあえず流れがなんとなく理解できればよいと思いこむことにする。2018/11/15

ぽん教授(非実在系)

4
西洋史ではヴントが創始する近代的な心理学の手前から説明していき、戦後の認知革命や応用心理学分野まで取り扱う。日本の心理学も戦後まで扱ってくれている。コンパクトにまとまっているため、同時代の状況についてある程度知っておかないと何故その心理学が流行したのかがわかりにくいきらいがあるため世界史・日本史の近代史についての本を副読本に使うと良いであろう。 最後の章の内容は心理学史に限らず○○学の歴史をまとめようとする人たちに役立つ内容である。2016/07/05

バーニング

3
公認心理師試験対策として読んだが読み物としてなかなか面白い本だったし、心理学と領域の見通しがだいぶ広がった。もっと早く読んでおいてもよかった一冊。初版は2003年と少し古いが学史の本なので十分いま読んでもよい。2021/08/09

むぎ

2
心理学史を知るためのテキストを読む企画第1弾。2003年の本だが第7刷もされている。まだ知識が足らないので、私には情報過多に感じるところもある。とりあえず、ハンドブックとしては優秀だと思う。日本の心理学史の通史的記述は2019年においても(残念ながら?)なお貴重で重要。ひとまず分からなかった点等は置いておいて、さっさと次のテキストをざーっと読もうと思う。2019/02/16

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