人工生殖の法律学―生殖医療の発達と家族法

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人工生殖の法律学―生殖医療の発達と家族法

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784641037946
  • NDC分類 498.12
  • Cコード C1032

内容説明

生殖医療の発達によって、「誰が父か」はもちろん、従来自明のこととされていた「誰が母か」さえもが不明となり、あらためて、家族とは何かを問われることになった。人は家族の中で育てられ、家族によって保護される。家族法は、誰が家族を構成するかを明らかにしなければならない。

目次

1 人工生殖(人工受精;代理母;体外受精;法規制)
2 人工妊娠中絶(はじめに―堕胎罪;犯罪から権利へ;イギリス―適応規制型の立法:1960年代の人工中絶合法化;アメリカの場合―ロウ判決を中心に;ドイツの場合;日本の人工妊娠中絶規制)