新版江戸千家テキスト<br> 江戸千家入門―客作法・略盆・立礼

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新版江戸千家テキスト
江戸千家入門―客作法・略盆・立礼

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  • サイズ B5判/ページ数 160p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784639031482
  • NDC分類 791
  • Cコード C0076

出版社内容情報

流祖・川上不白以来、脈々と受け継がれてきた江戸千家の茶の湯。その由緒ある正しい道統を伝える宗家十世家元・川上閑雪宗匠が、客作法から略盆、立礼までを平易かつ的確に解説した名著が待望の復刊。
茶の湯の本質と江戸千家の心を、今に、そして未来へ伝える、初学者にも指導者にも欠かせない一冊。


【目次】

茶道について
茶の湯略史と江戸千家歴代
江戸千家創始まで/流祖川上不白/江戸千家の歴代/江戸千家の行事
客作法
茶席への招待/客の心得/露地から席入りまで 小間の場合/書席入りと床、道具の拝見 広間の場合/薄茶の客作法/濃茶の客作法/炭点前の客作法
略盆点前
略盆の点前
立礼と大寄せ茶会
立礼/大寄せ茶会

内容説明

流祖・川上不白以来、脈々と受け継がれてきた江戸千家の茶の湯。その由緒ある正しい道統を伝える宗家十世家元・川上閑雪宗匠が、客作法から略盆、立礼までを平易かつ的確に解説した名著が待望の復刊。茶の湯の本質と江戸千家の心を、今に、そして未来へ伝える、初学者にも指導者にも欠かせない一冊。

目次

茶道について(常の生活の中に;主と客と ほか)
茶の湯略史と江戸千家歴代(江戸千家創始まで;流祖 川上不白;江戸千家の歴史;江戸千家の行事)
客作法(茶席への招待;客の心得;露地から席入りまで 小間の場合;席入りと床、道具の拝見 広間の場合;薄茶の客作法;濃茶の客作法;炭点前の客作法;風炉の場合)
略盆点前(略盆の点前)
立礼と大寄せ茶会(立礼;大寄せ茶会)

著者等紹介

川上閑雪[カワカミカンセツ]
本名、不白。江戸千家宗家十世家元。号は探源斎、蓮華庵、不式庵、不白堂、花月樓、擔雪軒。昭和5年(1930)9月、江戸千家八世家元一元斎不白の次男として東京に生まれ、昭和28年、日本大学卒業と同時に閑雪を襲名。昭和19年に八世家元が他界後は、御母堂宗鶴師とともに兄の宗雪宗匠を助け江戸千家茶道の普及と発展に努めた。昭和40年(1965)に十世家元を継ぎ、全国の不白会支部の指導者として現在の隆盛の礎を築く。以後、江戸千家不白会会長、一般財団法人江戸千家蓮華庵理事長、東京茶道会理事長などを歴任。平成27年(2015)文化庁長官表彰を受け、平成28年には「旭日双光章」を受章した。令和2年(2020)に家元を現・十一世家元流水斎閑雪に譲り、その後は探源斎不白として後進の指導にあたる。令和8年(2026)1月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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