出版社内容情報
日本の温泉文化を、ユネスコ無形文化遺産へ!
2025年11月、文化庁の文化審議会により「温泉文化」をユネスコ無形文化遺産へ提案することが決定したと発表された。
日本の「温泉文化」の歴史と現状の課題を整理し、未来に残すべき「文化遺産」としての位置づけを
広く共有する1冊。インバウンド向けの解説としても活用できる英語抄訳つき。
【目次】
はじめに “温泉文化”について考えてみませんか?
Ⅰ “温泉”をめぐる“不都合な現実”
Ⅱ “温泉”から“温泉文化”へ
Ⅲ “温泉文化”の確立と展開
Ⅳ 現代“温泉文化”の継承課題
Ⅴ 温泉文化(ONSEN Culture in Japan)”を“無形文化遺産”に
付録 本文英語抄訳
内容説明
温泉はなぜ「文化」なのか?その歴史と未来を考える。
目次
1 ”温泉”をめぐる”不都合な現実”
2 ”温泉”から”温泉文化”へ
3 ”温泉文化”の確立と展開
4 現代”温泉文化”の継承課題
5 ”温泉文化(ONSEN Culture in Japan)”を”無形文化遺産”に
6 ”無形文化遺産”登録を通して
著者等紹介
熊倉浩靖[クマクラヒロヤス]
1953年群馬県高崎市に生まれる。現在、高崎商科大学特任教授。一般社団法人世界文化遺産地域連携会議代表理事ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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