出版社内容情報
祭神「武甕槌神」と神剣「?霊剣」とは何か?
木の表皮を剥いただけの鹿島鳥居と伊豆大社に似た特殊な社殿構造は何を語るか?
祭頭祭や御船祭などの特殊神事や鹿島の七不思議!
巨大な国宝の神剣、特殊な社殿構造、特殊神事や七不思議など、古代日本の東辺で厳然たる権威を誇る、鹿島神宮に秘められた謎を詳しく解き明かす。
2000年「改訂新版」を底本として一部改訂。来年令和8年、12年に1度の「式年大祭」を迎える鹿島神宮の最新情報を加えた「第三版」として刊行。
【目次】
一 鹿島への道
ニ 鹿島神宮と社殿内陣の秘密
三 日本神話と武甕槌神
四 鹿島の土地の謎
五 鹿島の残る「高天原」
六 神剣「?霊剣」
七 鹿島のかたりべ
八 春日神社に藤原氏はだれをまつったか
九 奈良時代以降の鹿島神宮
一〇 鹿島の七不思議
十一 光は東方から
内容説明
古代日本の東国で厳然たる権威を誇る鹿島神宮の謎!!祭神「武甕槌神」と神剣「師霊剣」/木の皮を剥いだだけの鹿島鳥居と出雲大社に似た特殊な社殿構造/祭頭祭や御船祭などの特殊神事/鹿島の七不思議など。
目次
一 鹿島への道
二 鹿島鳥居と社殿内陣の秘密
三 日本神話と武甕槌神
四 鹿島の土地の謎
五 鹿島にのこる「高天原」
六 神剣「師霊剣」
七 鹿島のかたりべ
八 春日神社に藤原氏はだれをまつったか
九 奈良時代以降の鹿島神宮
一〇 鹿島の七不思議
一一 光は東方から
著者等紹介
東実[トウミノル]
昭和7(1932)年國學院大學神道学部卒業。度津神社、鹿島神宮、箱根神社、日枝神社等に奉仕して、昭和21(1946)年鹿島に帰り鹿島神宮累代の社家を継ぐ。昭和23(1948)年権宮司に、昭和24(1949)年鹿島神宮宮司に任じられる。昭和27(1952)年より茨城県神社庁副庁長も兼ねる。東家は古くより鹿島社家の中でも重要な位置を占め当禰宜を称して物忌後見役でもあった。平成5(1993)年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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