雄山閣アーカイブス<br> 寝所と寝具

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雄山閣アーカイブス
寝所と寝具

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  • サイズ B6判/ページ数 175p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784639024330
  • NDC分類 383.9
  • Cコード C0321

内容説明

身近で、使うことが当たり前になっている寝具たち。だが、それほど身近な存在でありながらわれわれの祖先がいつ頃からどのように寝具を使い始めたのかを知る人も思い馳せる人も少ない。日本人と寝具そして寝所との関係をまとめた名著を復刊!

目次

第1章 上古・上代の寝所と寝具(原始住居と寝室;上古・上代のタタミとフスマ;トコという言葉の問題 ほか)
第2章 平安・鎌倉時代の寝室と寝具(寝殿造の構造;塗篭の役割;御帳と帳台 ほか)
第3章 室町時代から現代まで(中世住宅の寝室と帳台構;室町時代の就寝風俗;安土桃山時代の寝具 ほか)

著者等紹介

小川光暘[オガワコウヨウ]
1926年奈良に生まれる。同志社大学文学部(文化史学専攻)卒。同志社大学文学部および同大学院の教授として日本の美術史、寝具史を研究した。1995年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。