内容説明
海には人智を超えた「何か」が居る。海釣り師たちが、実際に遭遇・体験した奇妙な現代民話集。
目次
第1章 そこにいたなにか(添えられた手;銀色の光とスパイクの音 ほか)
第2章 水のなかから(スクリューに絡んだもの;海から来る女 ほか)
第3章 人智を超えたもの(二度生かされた男;絶壁の明かり ほか)
第4章 特別な場(千人塚;間引きの島 ほか)
著者等紹介
高木道郎[タカギミチロウ]
1953年青森市生まれ。釣り具とカメラを手に北海道から沖縄、海を渡って韓国やパラオなどへも出かけるフリーランスライター。得意なジャンルはクロダイやメジナを狙うウキフカセ釣り。多くの釣り雑誌の編集も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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