定本 実録 大江戸奇怪草子―忘れられた神々 (新装版)

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定本 実録 大江戸奇怪草子―忘れられた神々 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 303p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784635823296
  • NDC分類 914.5
  • Cコード C0095

内容説明

妖狐、妖狸、妖猫たちが跋扈し、百鬼が横行した江戸時代。人々は冥府や異界からの使者を畏怖し、人知を超えた存在として敬っていた。驕慢・奢侈・傲慢を戒め、暮らしに警鐘を鳴らし続けた使者たち。その妖しきものどもは何処へ―。

目次

第1部 狐狸の業(狐の復讐;狐もかなわぬ;河童 ほか)
第2部 不思議話(不思議な小箱;学者狐;扇筥の秘密 ほか)
第3部 縁起由来(川の怪;観音坂の妖怪;池尻の女 ほか)

著者等紹介

花房孝典[ハナフサタカノリ]
1946年、名古屋生まれ。作家・評論家。慶應義塾大学法学部卒業。雑誌『ホットドッグ・プレス』の創刊メンバーで同誌名の案出者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

onasu

13
狐や狸が化けて出た何て話しを、僕らは昔話として聞いているけど、僅か150年前、戦前だったら、幕末に生まれた方もおられたでしょうと考えると、それらが語られていた江戸時代とは、そんなに遠い昔でもない。  とは言うものの、現況のコロナ禍がそんな時代だったなら、疱瘡神と同じように、アマビエが、何て言っていたんだろうな、と思うとゾッとするけど。  未だ未だおもしろい話しも埋もれているのでしょう。追々出典元にもあたってみたいですね。2021/08/07

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