オオカミは大神―狼像をめぐる旅

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オオカミは大神―狼像をめぐる旅

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784635821384
  • NDC分類 387
  • Cコード C0095

内容説明

ニホンオオカミは大神(狼)として、今も生き続けている。各地に遍在する狼像の存在に関心を抱いた写真家が、実際に現地を訪ね歩いた渾身のフォト・ルポルタージュ。ニホンオオカミの記憶を掘り起こすユニークな旅の記録。

目次

1 オオカミとの出会い(椋神社のオイヌゲエとは?;狼の棲む秩父桃源;オイヌゲエをハシゴする;お犬さま信仰の三峯神社と武蔵御嶽神社)
2 狼像の聖地へ(「ニホンオオカミ」から「お犬さま」へ;関東平野の狼像;奥多摩のユニークな狼像;七ツ石神社の再建プロジェクト)
3 大神への祈り(岐阜県と静岡県の狼信仰;東北地方の狼信仰;西日本の狼信仰)

著者等紹介

青柳健二[アオヤギケンジ]
1958年、山形県生まれ。メコン川流域の少数民族、棚田、犬像など、独自の視点で旅を続け、作品を発表し続ける「旅する写真家」。2006年、棚田学会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。