内容説明
日本近代登山発祥から120年あまり。日本人は山とどう向き合ってきたのか。先蹤者たちの数々の挑戦と思索の歴史、社会とのかかわりを通史として解説し、時代を象徴するエピソードを紹介する。
目次
第1部 近代登山以前の山と人(日本人と山とのかかわり;外国人による登山 ほか)
第2部 探検登山の時代(近代登山の幕開け;日本山岳会設立と探検登山 ほか)
第3部 岩と雪の時代(アルピニズムの洗礼;積雪期初登頂とクライミング ほか)
第4部 多様化する登山(復興の足音;マナスル登頂と登山ブーム ほか)
第5部 日本登山史年表
著者等紹介
布川欣一[ヌノカワキンイチ]
1932年生まれ。登山史研究家。永年、「山と溪谷」をはじめとする山岳雑誌などに登山史関連記事を寄稿。大町山岳博物館、富山県「立山博物館」などの講師、専門委員としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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