出版社内容情報
力を抜くのが苦手な現代人に送る、あたらしい身体の科学
身体の不調も、パフォーマンスが上がらないのも、脱力できないことが原因だった。
トップアスリートは「力を入れるのが上手い」と思われがちだが、実際は「力を抜くのが上手い」ことに真のすごさがあるーー青山学院大学の駅伝チームの指導も行うスポーツトレーナーの中野ジェームズ修一さんは、そう語ります。
本書では、中野さんが、ストレッチやトレーニングの効果を最大化するための心と体の整えかたを解説します。
筋トレが上手にできるアスリートよりも脱力ができるアスリートのほうがパフォーマンスレベルが高いのはなぜか?
ストレッチが上手で柔軟性が高い人でも腰痛や肩こりに悩まされるのはなぜか?
これらの鍵を握るのが「脱力」という概念です。本書はこの脱力を軸に、著者の豊富な指導経験を交えながら、脱力が身体パフォーマンスの向上につながる仕組みを解説します。
【目次】
■内容
はじめに――あなたは正しく脱力できているでしょうか?
第1章 心身のコンディションを良好に保つ「RTRバランス」
第2章 心の不調が身体のパフォーマンスを左右する
第3章 心をリラクゼーションに導く方法
第4章 脱力の効果を支える体幹の安定
第5章 四肢の脱力で自在に動く身体作り
第6章 最高のリカバリーで身体全身をリラックス
内容説明
プレッシャーに弱い人、疲労が抜けない人、コンディションが安定しない人。大学駅伝強豪チームのトレーナーが説く脱力の最新科学。パフォーマンスの壁を打ち破り、最高の成果を生み出す。
目次
第1章 心身のコンディションを良好に保つ「RTRバランス」
第2章 心の緊張が身体のパフォーマンスを下げる
第3章 心をリラクゼーションに導く方法
第4章 脱力の効果を支える体幹の安定
第5章 四肢の脱力で自在に動く身体づくり
第6章 最高のリカバリーで身体全身をリラックス
著者等紹介
中野ジェームズ修一[ナカノジェームズシュウイチ]
1971年生まれ。フィジカルトレーナー。アメリカスポーツ医学会(ACSM)認定 運動生理学士。日本健康心理学会認定 健康心理士。株式会社スポーツモチベーション 最高技術責任者(CTO)。機能改善を中心とした身体パフォーマンスの最適化を専門領域とし、日本を代表するトレーナーの一人として知られる。これまでに数多くのトップアスリートやオリンピアン、国内外の実業団チームのトレーニングサポートを歴任し、「必ず結果を出すトレーナー」として高い評価と厚い信頼を得ている。2014年より青山学院大学陸上競技部(駅伝チーム)チーフトレーナーを務め、黄金期を支えるフィジカルトレーンング体制の中核として活動している。東京・神楽坂に所在する会員制パーソナルトレーニングジム「CLUB100」では、アスリートのみならず高齢者、一般の運動愛好家に至るまで、科学的根拠に基づく機能改善プログラムを10名の認定トレーナーとともに提供している。エクササイズ関連の著書は100冊以上にのぼり、総発行部数は200万部を超える。専門的知見を一般読者にもわかりやすく伝えるスタイルに定評があり、日本のフィットネス・コンディショ二ング分野の発展に大きく寄与している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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